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支部長挨拶
高松町支部 支部長 木下恵照 今年度の高松町支部長に就任した木下です。高松町支部は歴代支部長各位のご尽力により創立以来今日まで 自治会連合会未加入自治会は有りません。 小学校学区が9町会全て一緒ではないので情報に齟齬が無い様会長会議、各種団体の会議は定期的に開催され、自治会合同行事、各自治会独自の行事、学校区での行事と多彩です。 他町会の行事に参加しても暖かく迎えてくれる習慣も定着しています。 この様な雰囲気が何時までも続く様に自治会長が一致団結して努力して行きたいと考えます。
高松町の紹介と特徴
当支部は、JR立川駅北口に位置し、立川通りを挟み東西に広がる面積88、2ha、人口9,600人所帯数2,590の支部です。 地区区分は1丁目〜3丁目、自治会数は9自治会から成っています。 立川通りの曙町との境に東へ分岐するシネマ通りがあり各通りに面した部分は商店が連なり商店街は3つの組織に分かれ活発な活動を行っています。 自治連主催の「あいあいパトロール」「ふれあい健康フェア」「防災訓練」の事業を行う他高松支部が主催する「熊野神社例大祭の神輿、山車、大太鼓のパレード」「町民運動会」「年末パトロール」各種団体が主催する「高松会館まつり」「少年相撲大会」「盆踊り大会」等々四季を通じた行事により住民相互の交流を図っています。 又、本年度は新たに、二年間の期限付きで曙町、柴崎町と共に立川市主催の「防災モデル推進事業」地区に指定され、市民生活部 防災課の指導を受けながら活動を始めました。 新たな住民交流が生まれる事を期待しながら事業を無事完結出来る様住民の力を結集したいと思います。 曙町、栄町、高松町では小・中学校で一部地区に於いて学区が一緒になる為、子連、青少健が中心となり三町合同で行事を行う事も有ります。 特に立川二中を中心にした三町合同スポーツ大会は、今年第30回を迎える伝統ある行事の一つです。 深夜立川を出て高尾山を踏破するようじです。 この様な行事から何が得られるのか少年・少女に青春の課題ができればいいなと思いながら多くの住民が暖かい目で見守っています。 当自治会は9自治会から成っていますが多少の差はあるものの共通した問題点は役員の高齢化と後に続いてくれる人間探しです。 これからも魅力ある自治会お在り方を模索しながら活動を続けて行こうとおもっています。
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