恋歌 最新

 

投稿者 tommy 様 2005/02/15    戻る


 ちょっと小高い丘の上で

  ちょっと小高い丘の上の
  
大きな大きな木の下で
  
あたしと貴方は出会ったの
  
  
少しの時間を共に過ごして
  
少しの時間でたくさん笑って
  
貴方は街へ帰っていった
  
  
「もう一度会おうよ、この場所でね」と
  
言い残して帰っていった
  
  
だからあたしは待ってるの
  
回りの全てを放り投げて
  
いつもあたしは待ってるわ
  
貴方以外はもういらないから
  
いつまでもずっと待ってるの
  
  
あたしにはもう貴方だけ…

 アサガオ

  毎朝わたしに逢いにきて
  
貴女という太陽が必要なの
  
  
毎朝わたしに逢いにきて
  
貴女の愛という水も必要なの
  
  
毎朝わたしに逢いにきて
  
貴女無しは考えられない
  
  
毎朝わたしに逢いにきて
  
わたしだけの貴女でいて
  
  
貴女が居ないと死んじゃうから・・・

  

  君とともに過ごした夏
  たった数日忘れられない
  手をのばせば届くキョリ
  勇気足りず引っ込める手
  その手つかむはカレの手
  たった一度のモーションで
  つながった二つの想い
  つながった二つのココロ
  溶けて離れず二つの心

  モーション

  君とともに過ごした夏
  たった数日忘れられない
  手をのばせば届くキョリ
  勇気足りず引っ込める手
  その手つかむはカレの手
  そのまま引き寄せキスをした
  もう二人にコトバはいらない
  必要なのは愛のこもった詞だけ

  におい

  時々風にのって
  あなたの香りがするんだよ。
  私を抱きしめてくれたとき感じる
  あなたの香り。
  あなたは来ていないのに
  あなたが来たって
  おもわず振り向いてしまうんだ。
  あなたは海の向こうにいるのに・・・
  
  あなたに会いたい
  何時間かかったっていい
  抱きしめてくれる時間があればいい
  ほんの少しの時でもあなたに触れていられるなら
  あなたの香りがそばにいてくれるなら
  何時間かかったってあなたに会いに行きたい。
  一秒でもいい。
  あなたに会えるなら・・・。

   僕といっしょに

  愛のメロディを奏でていよう
  想い出という名の音符をならべて
  僕らしかしらないデュエットソング
  心のこもった二人のメロディ

  愛のメロディを奏でていよう
  想い出という名の音符をならべて
  二人だけの舞踏会
  流れる曲は二人のメロディ

  愛のメロディを奏でていよう
  想い出という名の音符をならべて

 

投稿者 ひい 様 2005/02/15  ひいさんの他の詩を見る   戻る


   
目に映るもの

  目に映る全てが 真実だと思ってた
  心の奥までは 見ることはできないのに
  たった一つ望んでいたものは
  もう触れることすら叶わない

  変わらない優しさが痛くて
  染み込んだ雨だって疎ましい
  誰でもない君に 君だけに
  奥にあるものを包み込んでほしかった
  醜い感情でも少しは綺麗に見える
  そんな暖かさを求めていた

  信じてほしかった 思いだけは
  言えなかった 気持ちだけは

  目に映る全てが 真実だと思ってた
  内に秘めたるものに 鍵さえかけてた
  たった一つ欲しかったものは
  もう願うことすら覚束ない

   

  いつだって自分の道を探してた
 
  信じるものに一直線な
  君のようになりたかった
  強く想える人になりたかった
 
  この道を来た 君と同じ道を進みたかった
  でもそれは裏切りになってしまう
  僕には僕の道があると 気付かせてくれたから
 
 
   さよならを望む日

  この道がただ真っ直ぐに 続いていくのだとしたら
  どこに辿り着くのだろうか
  きっと長い旅路だから 君と一緒にいたいんだ
  光の朝 この目には まばゆい程の雲と君
  涙の夜 この目には 輝かしい程の月と君
  二人だったから 見えたもの
  どんな季節も 綺麗に見えた
  泣くことも笑うことも
  我慢なんかしないで 歩いて来た
  澄んだ青空のように 
  触れることすらできなかった君を
  捕まえた日はいつだったか
  この道がただ真っ直ぐに続いていくのだとしたら
  どこを目指して歩いてる?
  きっと見つからないから君と一緒にいたいんだ
  いつかその地に着いても
  僕の声が消えてしまっても 忘れないで
  君がさよならを望む日 その日まで
  どうか このままでいさせて

  とまどい

  今でも君の名前を見る度
  いちいち反応してしまう
  嬉しくもなる でも悲しくもなる
  元気かな? 頑張ってるかな?
  いつも強がってばかり
  涙を見せないようにしていたね
  優しい言葉は周りをいつも明るくした
  まっすぐな瞳 忘れられない
  君のために今は何もできない
  挨拶を交わすことさえ 戸惑う私だから
  大勢が別れを言い合う中で
  ふいに合った目は すぐに違う人を映す
  いつの間にか気になってた 
  君を忘れられない

 

投稿者 kunimoto  2005/02/15    戻る


  
 好きな気持ち

  好きって難しい
  
素直になれないんだもん
  
きづけばあの人のコトばっか考えて
  
切なくなってキュンってなって・・・
  
しゃべりたいのにしゃべれない
  
仲良くないたいのに
  
意地はってカッコつけて
  
  
結局後悔しか残らないのにね
  あ
の時だってそうだったんだ
  
離したくない手を離しちゃった
  
バカなあたし
  
その傷を隠そうとしてがんばったのに・・・
  
結局あたしはちっとも
  
変わってない
  
成長してない
  
まだ、あの人のコトしか考えられないのに・・・
  
  
進みたい
  
だから、もう1回がんばる
  
これでもムリだったら
  
もっとがんばる
  
そしてまたあの人の手を握れる時がきたら
  
絶対もう離したりしないんだ

 

投稿者 優里奈  2004/11/24    戻る


  
 恋々

  月がキレイだよ
  
明日もお仕事頑張ってね
  
今日も返事のこないメールを送る
  
悲しくて辛いけど
  
今日も笑っていたよ
  
けど、もう泣いてもいい?
  
明日も笑っているから
  
ねぇ、泣いてもいい?
  
明日、笑顔でいるために  

 

投稿者 H.O  2004/09/30    戻る


  
 恋詩

  どうしてあなたを好きになったのかな
  いつのまにか好きになってた
  あなたのこと
  その笑顔がまぶしくて
  ずっと見つめていたい
  そばにいたくて
  笑っていたい
  挫けそうになったら
  励ましてあげたい
  どんなに小さなことでも  かまわないから
  あなたには笑っていてほしいから
  一人で悩まないでね
  私がいるから  そばにいるから
  

投稿者 みいか  2004/08/20    戻る


  
 恋の予感

  あなたと初めて出逢ったときの
  友達にまぎれこんだ輝く笑顔
  そっと胸に焼き付けて
  大好きよって
  100回ぐらいつぶやいた
  あなたと初めて交わした言葉
  ちょっとしたジョークにも胸が高鳴る
  こんなことあるなんて
  だって
  こんなにも私はあなたしかみえてない
  誰もいない小さな公園
  あなたの横顔
  広い背中
  うつむくあなた
  ほんとは手をつなぎたいけど
  わたしは少し後を歩くの
  あなたを真似して
  もっと側にいたい
  あなたの左隣りには
  私が寄り添っていたい
  ずっと
  あなたのそばで笑っていたいの
  その横顔を見つめていたいの
  

 

 

 

投稿者 えり 様 2004/06/06  えりさんの他の詩を見る   戻る


  
 痛心

  久しぶりに見た君の顔
  とても元気そうで安心した
  ずっと前の記憶が感情が鮮明に蘇った
  やっと変わった、好きから思い出へ。
  なのに、何で??
  なのに、何で優しくしたの?
  思いっきり抱きしめられた。
  君の暖かさを感じた。
  このまま時が止まればなんて思った。
  もう少しこのままでいさせて、なんて・・・
  キレイ事言わないで。。。
  もっと色んなことしておけば良かったなんて、
  そんなこと言わないで。苦しい。
  昨日は平気な顔して家に帰った。
  泣かずに一日が終った。
  平気かと思ったら、今日になってボロボロ。
  痛心・・・心が痛む。チクチクする。
  あたし達はもう終ったのに。もう戻ることは出来ないのに。
  何で心が痛むんだろ。
  こうやって大人になるのかな。
  こうやって成長するのかな。

 

投稿者  向日葵  2004/06/06   戻る


  望み。

  貴方がもし、私だけの物になったなら、
  絶対に離さない。
  離れてしまわぬように、
  縛ってしまうかもしれない。
  許してほしい。
  貴方以外何もいらない。
  金も時間もこの場でさえも。
  自分が消えて、いなくなっていても、
  永遠に、貴方へ愛を届けたい。
  届いてほしい。 

 ・・・SOS
  
  助けて欲しいなんて贅沢かな。
  でも人間なんてそんな物じゃないの?
  …私だけか。
  好きな人。

  あなたは、9年間ずっと一緒だったよね。
  楽しい時、悲しい時、先生と皆とそして、あなたと、考えたよね。
  私、あなたから貰った手紙むしろ、ただの紙切れ。
  ふざけてただけなのに。
  まだあるよ。
  ほんと馬鹿だよね。

  あなたは、たった1年間しか、一緒じゃなかったよね。
  でもね、あなたが夢に沢山来てくれました。
  あなたと、3年間一緒に過ごした気がするよ。
  席よく隣になったしね。
  ほんと馬鹿だよね。

  世に言う、”二股”?
  でもしょうがないんだよ。
  愛してしまったから。
  あなた達に言いたいこと。
  「好きだよ。」
  「優しくしないで。」
  自分に言いたいこと。
  「ばか。」
  「がんばれ。」
  神様に言いたいこと。
  「意地、悪すぎ。」
  「助けて。」
 
  …SOS。

 分からないから
  
  今日、気が付いたら来ていたの。
  昔、私が ”好き“ と間違えた人が、よく来る場所。
  たった二日の休み。
  君の全てに、二日逢えない。
  君に逢えないことが、それだけが、
  こんなに悲しいなんて。

  でも、
  分からないから。

  今日は、雨。
  なのに、君に逢いたくて、
  自転車をこいでいた。
  「いるはずないけど」
  自分にいって。

  君は雨の中、遊んでた。
  話し掛けることもできず、
  本を読むフリをして、
  君を、ただ君を見てた。

  私、
  好きか、分からないから。

  明日が、遠いから。