恋歌その2

 

投稿者  えり  2003/05/27   戻る


 
 シアワセ

  このシアワセがずっと続きますように・・・
  
このシアワセをずっと感じていられますように・・・
  
そう願えるのはキミを愛しているから
  
そう願えるのはキミと一緒にいることを
  
シアワセと想えるから
  
シアワセなんて感じられること今までなかったから
  
今までずっと雨だった偽りのシアワセだった・・・
  
・・・こう感じられることがとてもシアワセで
  
これからもこのシアワセがずっと続きますようにと
  
願えることがとてもシアワセ・・・
  
キミと出逢えてシアワセです

  印し

  キミはあたしから姿を消した
  
お互いのために、お互いを清算するために
  
でもね・・・忘れられるわけがないんだよ
  
だって・・・こんなに想ったことなんて・・・
  
今までなかったから
  
キミがどこかで頑張っている印しを・・・
  
印しをあたしは探したかった。見つけたかった。
  
見つかったけどね・・・だからってもう
  
キミには何も言わない
  
暗闇の世界からキミは清算してくれたから
  
キミがあたしを救ってくれたから
  
ただその印しがほしかっただけ
  
キミが頑張っている印しを・・・キミが生きている印しを・・・


  別れの歌

  あなたに会えて
  あなたの温かさを感じて
  わたしは幸せだった
  あなたの瞳にあなたの心に
  全てに恋をした
  あなたにココロを奪われて・・・
  
  でも今はあなたは違うところで
  幸せを感じている
  何日泣いたのだろう
  わたしの涙はまだ止まらない
  あなたに会えて
  あなたの温かさを感じて
  わたしは幸せだった
  ココロを奪われ、自分を失い
  わたしはあなたに恋をした
  
  今願うことはあなたにとっての幸せ
  友達でいようなんてキレイごとじゃ済まない・・・
  だから、サヨウナラ
  
  わたしは幸せだった
  あなたに恋をして幸せだった

 夜

  こんなに夜というものが
  悲しいものだったのか。
  こんなに独りの夜というものが、
  こんなに悲しいものだったのか。
  気付くと、涙が溢れ出る。
  淋しがりやのウサギのように、
  涙が出る。
  
  恋の幕が閉じてから、気が付いたよ。
  キミの大切さ。キミへの愛おしさ。
  声を出しながら、泣いているよ。
  この涙はいつ止まる。
  この想いはいつ止まる。
  

  あの曲

  あの曲
  ラジオから流れてふと耳に入る
  あの曲
  自然と口ずさむ
  あの曲
  決してイヤな気分にならない
  聞いててイヤな気分にならない
  あの曲
  流れて耳に入る音
  それと共に思い出す夏の片思い
  あの曲
  聞きながらあなたを想い、想い
  泣いた夜
  一度だけ、あなたに頭を撫でられて・・・
  あの曲
  ラジオから流れてふと耳に入る
  あの日あの時を思い出す
  甘酸っぱい夏の片思い
  あの曲
  私を少し可愛くしてくれたあの曲に
  アリガトウ、イイコイデキタヨ・・・

  あなたへ

  もう・・・、終ったことは分かってる。
  もう・・・、いくら願っても届かない。
  ねぇ、あたしはあなたと別れてから
きっと少しだけど大人になったよ。   ねぇ、今でも覚えてる?
  二人で手繋いで
歩いた道。
  覚えてる?
  ねぇ、あなたは今どうしてる?
  きっと、見てると信じていつも月を見てる

  きっと、あなたが月を見てると信じて。
  イツ、アナタニホントノイミデ、アリガトウッテ、イエルダロウ。
  きっとそれは思い出となった時。
  あなたにアリガトウって言える。
  だからね、それまでは。アナタノコトガスキ。
  シャボン玉の様に今にでも壊れそうな。
  ネェ、コワレナイデ。
  もう・・・、終ったことは分かってる。
  もう・・・、いくら願っても届かない。
 

 

 

投稿者 薔薇  2002/02/02   戻る


  あいまい

  あいまいすぎて何も考えたくない
  
あいまいすぎて何もかも同じで
  
あいまいすぎて話す事も出来ず
  
あいまいすぎて愛する事も出来ず
  
あいまいすぎて伝える言葉がでない
  
あいまいすぎて全てが水の泡で
  
あいまいすぎて何もかも難しい
 

  君が好きです

  君が好きです今はっきり分かった
  
君が好きです泣き顔を見るたびに不安で
  
今まで分からなかった気持ち今はじめて分かった
  
君が好きですいつ逢えるか分からないけど君が好きです
  
今はその他に考えられなくなっている
  
君が好きです心から好きです
  
いつの日か君に伝わる
  
そんな感じがします

  風になって

  風になって貴方を守りたい
  
風になっていつでも近くに
  
風になって貴方を守りたい
  
風になっていつでもそよぐ
  
風になって貴方と共に
  
風になって一生を終わりたい 

  時

  時の彼方狭間に沈みし
  
僕達の心
  
時の欠片この手に集めて
  
全て砕けろ
  
時の行方なにも分からず
  
僕達は歩いている
  
時の流れ早すぎると
  
思うのは僕だけ・・・・。

  棘

  棘・・・この胸に刺さる
  
棘・・・明らかに
  
好きです愛してます
  
言うのは勇気いるけど
  
棘のような俺の気持ち
  
あんたに届いたのかな
  
棘・・・あんたと二人
  
棘・・・今から
  
生きること出来るのなら
  
新しく出逢いそして
  
伝えようあんたに気持ちを

 別れの歌

  君に捧げよう別れの歌を
  君に捧げよう別れの歌を
  君だけには素直になれた
  君に感謝の気持ちを
  突然の君からの電話に
  僕は驚きを隠せなかった
  なにがあったか知らないけれど
  今日まで付き合ってくれた君に
  感謝の気持をこの歌と共に
  君に捧げよう
  (別れの歌を)
  今ここで

 君恋しい

  君恋しい春の輝き
  君恋しい世界の果て
  君恋しい春の日差し
  君恋しい心の旅路
  届けて欲しい僕の心

 時

  時・・・・思い出して笑顔
  時・・・・僕達のあの時間
  時・・・・君の泣き顔だけ
  消去して明るい笑顔だけ
  頭の隅にインプットして
  時・・・・二人の笑顔だけは
  そのままで

 予 感

  溢れる涙流したまま
  冷たく閉じた瞳に
  サヨナラの文字浮んでた
  君と僕は二度と戻れない
  そんな予感が的中する

投稿者 ひい  2002/12/29  戻る


 Don't change your mind.
  
  そばにいられない悲しさを 痛いくらい知っているのに
  離れることさえもできないと 分かっているのに
  どうして私たちは不器用なんだろう 繰り返すのだろう
  君が必要としてくれたから 私の居場所があった
  ずっと 一緒にいたかった

  隣にいると幸せだけど 醜い心がちらついて
  「変わらないで」なんて 無理なこと言えないよ
  離れたら余計に 君のことばかり
  君には無意味だったんだね もう離れられない
  さよならする勇気も 時には必要だよね
  変わらないなんてありえないから
  たった一人 ここにしかいない君と
 その時が来るまで 一緒にいよう

  思い
  
  
思いとは花のようだ
  土から芽を出し その茎で支え 美しく咲き誇る
  その可憐さは永遠ではない
  ずっと不変な思いなんてない
  だからその蕾が開いた時
  輝いて見えるのだろう
  花咲くその時期を精いっぱい生きているから

 運命

  ゆっくりゆっくり創られてきた
  色付き咲いた思いは
  もう止めることができない
  散りゆく花が止まらぬように

 消えないけど

  悔やんでも仕方のないことを
  悔やんで また此処に生きてる
  過去を忘れて進むなんて
  私にはできなくて
  苦しい気持ちも哀しい思いでも
  明日に 未来に つながるって
  信じているの 最後まで

 雨

  大きな雲が頭上にあった
  夕立ちに降られびしょ濡れでも
  はしゃいでいたあの日の二人
  もうずっと昔に思うよ
  こんな雨はいつも 心が痛む
  “なぜもっと素直になれなかったの?”
  “なぜあきらめたりしたの?”と‥
  頬を伝い 雨の雫は涙に変わる
  いっそあの時の思いごと
  流されてほしい 
  消えてしまったらいいのに
  切なさも 悲しみも 喜びも
  二人の間に通ってた言葉さえも
  でも 「忘れていいの?」
  誰かが問いかけてるの
  分かってた 消えるわけない
  しみ込んでいてとれやしないから
  雨はいつか やんでしまう
  せめて降っている間だけ
  君を想うことを許して

 宝物

  本当に残しておきたい瞬間は
  形にはできない
  だから目にやきつけておきたい
  記憶って曖昧で
  消えてしまうものもあるけれど
  大切な思い出を
  心に刻み付けよう
  君が残してくれた記憶の欠片たちは
  僕の宝物だから


 祈り

  意地っ張りな私を泣かせてくれる君
  不器用で優しい君はみんなのもの
  私だけの人にならないのなら
  いっそ傍にいない方が楽だね
  君が素敵な人と出会えるように
  たとえそれが私じゃなくても
  祈るよ
  この祈りが空へと届くように


 事実・真実

  例えば好きな花を育てるように
  自分に生まれたこの思いを
  大切にしていこう
  もし蕾が開かなくても
  『大切にいていた』
  この事実は変わらない
  例え報われなくても
  君が振り向いてくれなくても
  僕が育ててきた『もの』は
  大切にしてきた『想い』は
  変えようのない真実だったから

忘れないで

  僕はここから離れてしまうけど
  あの日々を 自分の思いを忘れないで
  夢を見た朝のように
  毎日は幸せな日々だった
  今はその時のことを
  鮮やかに思い出すだけ
  遠い日の過去

  僕はここから離れてしまうけど
  あの日々を 自分の思いを忘れないで
  辛くともいつか思い出に変えられるから

 策略

  気が付くと
  いつも君が近くにいた
  知らぬ間に
  心を捕らえられていた
  どんな時だって
  一緒に笑ったり泣いたりしていた
  その声で私に話し掛けていてくれた
  その笑顔で私を慰めてくれた
  君がいないとさみしい
  そう気付いたあの日
  明日が来るのが
  君に逢えるのが
  待ち遠しかった
  気が付くと
  君に恋をしていて
  知らぬ間に
  君の策略にはまっていて
  目を 心を 一瞬で奪っていった
  君は分かっていたんだね
  私が君に夢中になることを
  大好きだよ 策士な君が
 

  不変のもの 
    
  思い続ける事はとてもエネルギーを使う
  でもずっと変わらぬ思いでなんていられないと思う
  どんな時だって人は成長していく
  思い続けた分だけ
  あなたを好きになれる   
  永遠なんてつまらない
  時間を重ねた分だけ 
  あなたを深く想える

  大好きだった人へ

  出会う前からわかってたんだ
  
はじまりがあれば 終りがある
  
出会いがあれば 別れがあるってことを
  
だから大丈夫だよ
  
ただ少し切ないだけ
  
ただ少し涙が出るだけ...
  
「出会わなければよかった」
  
そんな後悔しないよ
  
いつかこの想いは消えてしまうけど
  
思い出までは消えないから...
  
だから大丈夫だよ
  
いつか笑って会える日までバイバイ
  
大好きだった人

 

投稿者 悠綺  2001/12/05   戻る  


  準備期間

  周りはすっかり恋の季節
  恋人が増えてきてる
  私、置いていかれてるんじゃないよね?
  違う価値観をもってるだけ
  恋ばっかりが全てじゃない
  きっと素敵な人と会うための今は準備期間
  だから神様すっごい素敵な人に会わせてね
 

 まだ

  まだ悲しくなる
  まだ胸をしめつける
  何気ない君の笑顔
  そして君の中にいるあの娘のこと
  好きじゃないけど
  まだ私は君のこと忘れられないのね
  忘れると好きじゃなくなるって違うのね
  いつか君のことなんて吹っ飛ばしてくれる人が現れるでしょう

 君が愛しい

  普通の幸せがほしい
  君のぬくもりが今ほしい
  私恋におちてく途中

  あなたの声が笑顔が後ろ姿の背中が
  すごく愛しい
  抱きしめてもらえるなら
  私他に何もいらない

 イライラ

  顔さえ見れない
  遠くからなら見れるのに
  すれ違うときはいつも早足で下向いて笑顔をつくっていた
  悲しい顔見せたくない

  平気なんだよ
  これ以上負担になりたくない
  
  君は友達でって言ったけど
  それさえも信じていいのか分からなくなってきて
  突き刺さる視線がいたい
  避けられる態度がいたい
  何にもできない自分がむかついてしょうがないよ
  
  君はあの時こう言ったね
  このままじゃ一生変わらない
  私に変われよってせかすように
  胸にささった
  
  私が変わらなきゃ君も変わってくれない
  この前のメールは楽しかったよ
  本気で
ねむたいのに付き合ってくれてサンキュ
  嬉しかったよ、勘違いでもいい

 平気

  笑っていても、明るくしていても
  実はね泣きたいんだ
  平気って言ったって全部嘘だよ
  弱い私、見られたくない
  強く見せたくて早足で歩いた
  昨日の帰り道
  すきま風が私の心すり抜ける
  何にも言わずに
  平気なんかじゃないよ
  気づいて

 

投稿者 うり様  最終投稿日2001/3/3 戻る


  短歌

  会いたくて ただ会いたくて 会いたくて
        胸におさめし 恋ぞあふるる   

  我が姿 思い重ねて ひなまつり
        幸あふるるを 飽かず眺むる

  涙って 

    涙ってね、湖のようになっているの。

   ちゃんとどこかで流し出してあげないと
   変なところからあふれ出てしまうの。

   たまりたまってしまった時は
   何でもないときになんでもないことに
   ほろっと涙してしまう。

   まだそれなら良いのだけど、
   たまりすぎた涙をみずから出そうと
   思考回路が狂い始める。。。

   でもね。涙のたまった湖には
   とてつもなくすばらしい夕日が映ります。
   涙のたまっていない時と比べようもないくらい。。。

   素敵な涙を流したい。

 私 の 恋

   私は今 この恋に頼りきっている
   それは同時に この人に頼りきっていることに 他ならないのだけれど
   この人を失ったら 私は生きていけない
   そのくらい 私にとって 大切で大切で

   昔々の恋 私はいつも 何を考えていたのだろう
   ただ『手に入れたうれしさ』と『緊張』を持ちつづけ
   しまいには『緊張』がまさり
   私は疲れ果てていた

   『会いたくない』とまで思っていたのに
   それでも好きだったのは なぜなんだろう
   いつも『嫌われたくない』と思いつづけていた

   初めて 心から愛したから
   『少し大人の恋』をしたから

   幼い恋は 私に 恋の楽しさ つらさを
   何も教えてくれては いなかったらしい
   通り過ぎただけで

   だから『少し大人の恋』はずっと心に残った
   私の恋の それはまるで 理想ででもあるかのように
   そして私は あこがれ 追い続けた

   追い求め 追い続け 傷つけ 傷つき
   そのたびに どんどん遠ざかって行く気がした
   そして 見失った


   私の追い求めていたのは なんだったんだろう
 

   今 私は 幸せを手にしている
   『手に入れた』とか『つかんだ』といった
   能動的表現が 何ひとつ当てはまらないけれど
   でも 確実に 私の手の中に ある 存在している

   『手に入れたうれしさ』も『なくしたくない緊張』もないけれど
   追い求めていたものと 少しずれがあるけれど
   これは確かに 本当の幸せであり 喜びである

   気がつかない間に そばにいる
   『そばにいてくれる』と 知らず知らずに 信じている

   自然である とにかく自然なのである
   自然に生まれて 自然に存在し
   そして 自然に 時が流れている


   これが本当の  私だけの  幸せなんだ

 

投稿者 pamky  2002/12/29   戻る


 
無題

  どんなに極上のLOVE SONGを聴いても
  どんなにステキな景色を観ても
  あなたの笑顔にかなうものはない。
  あなたの何気ない一言に地の底まで落ち込み
  あなたの何気ない一言に心が踊り出すように元気が溢れるの。
  もしもこの先、あなたの笑顔に会えなかったら・・・
  私はどうやって生きてゆくのだろう。

  どんなにステキな男性に甘い言葉をかけられても
  どんなに高級なディナーに行っても
  私の隣にあなたがいなければ
  何もないことと同じなの。
  あなたの笑顔に会えるのならば私はきっと頑張れる。
  あなたの一言が私を変えてくれるから・・・

  無題

  あなたの何気ない一言が・・・
  
どれだけ私を励ましているのか
  
どれだけ私に元気をくれるのか
  
どれだけ私を不安にさせるのか
  
あなたは知らない。

  
だからこんなに素直に
  
私のココロに届くんだね。
  
だからこんなにウレシイんだね。
  
だからこんなに涙が出るんだね。

  
私の何気ない一言は・・・
  
あなたに届いていますか?

 Thankyou!MyDEAR

  元気をくれるあなたに
  笑顔をくれるあなたに
  温かさをくれるあなたに
  優しさをくれるあなたに
  愛しさをくれるあなたに・・・

  切なさをくれるあなたに
  寂しさをくれるあなたに
  不安をくれるあなたに
  虚しさをくれるあなたに
  苛立ちをくれるあなたに・・・

  強さをくれるあなたに
  シアワセをくれるあなたに
  輝きをくれるあなたに
  ココロから・・・
    TAHNK YOU
         myDEAR・・・

 ココロの距離

  会いたい気持ちがどんどん膨らんで
    どこに行けばいいのかわかんないよ
  またね!って言ってくれる

  
  言葉にはウソはなくて
  
でもその またね! という
  
  言葉の呪縛から抜けられなくて・・・

  
もうどれくらい会ってないんだろう。
  

  
会いたいよ・・・
  
  
他の誰よりも会いたい・・・

 

 

 

投稿者  里奈様 2001/3/20 戻る 


  たった一言・・・

  いや いや
  こんな自分がいや
  好きになりたい
  自分を・・・
  たった一言が言えない
  「好き」
  あなたにおくる精一杯の想い
  一言になんておさまらないけど
  一言も言えない私に
  たくさんの言葉を伝えることは・・・
  できない

  きらい きらい

  自分がきらい
  でも一言だけは伝えたい
  こんな私の想いを
  聴いてくれるなら・・・
  たった一度でいい

  強く抱きしめて 私を


 
旅立ちの日

  こんな風の中
  今日は一人歩みだす
  頬をなぞる悲しみが
  私を大きくするの
  いつも通ってた道も
  もうこうして通ることもない
  きっと・・・
  もうくぐることのない校門に、
  もう入ることのない教室に、
  もう見ることのない友人に
  さよならして
  一歩踏み出せば違う世界でも
  きっといつか
  共に歩んでいける人を
  見つけられるよ
  だから今は新しい気持ちという靴をはいて
  明日へ歩みだすの

  『さようなら』


 いつかきっと・・・

  距離をおくたびに
 あなたへのこの熱い想いを
 胸にそっとしまいこんでたはずなのに・・・
 はりさけそうな胸につのる高い欲望が
 あなたを苦しめたなら
 わたしはどうしたらいい・・・?
 好きでいることも許されないの?
 出逢わなければ知らずにいれた悲しい想いも
 いつかは想いでとして心に刻まれるから
 笑ってまた逢える日がくるんだよね
 今 夕日の向こうに
 あなたの陰が消えてゆく

 

投稿者 あやめ様 2001/2/28  戻る


  I LOVE・・・

    キラキラするものが好き・・・
   透き通ってるものが好き・・・

   キラキラ輝く
あなたが大好き

   My living the sun  

   太陽が顔を出し
   あの花を照らし出した
 
   こんなに近くに私がいるのに・・・

   私の心を通り抜け

   あの花をきれいに照らしてる
 
   
   だけど私は行き続ける
 
   この地球上で
いつかきっと
   太陽に照らされて

   力強く
咲く花になるために・・・ 

  一言。  

   あなたが好き
   たった一言だけど
   伝えたい  
    あなたが好き
    たった一言だからこそ
   気持ちを込めて
   伝えたい  
   
    言ってしまえば一瞬だけど
   この気持ち
   なによりも大きいから

  I FOR YOUR・・・  
   
   I LOVE YOU・・・
   I NEED YOU・・・
   I WANT YOU・・・
   
   YOU ARE MY LOVE PERSON・・・。
   YOU ARE MY LIVING THE SUN・・・。
   
   PLEASE TELL ME・・・。
   「WHAT I FOR YOUR?」

    

 

投稿者 とまと様  投稿日2000/7/10  戻る


 小 さ な 朝

   食卓に朝食をならべながら
   自然に歌が出る
   海苔と卵焼きと 漬物と
   そして 熱い味噌汁とご飯
   今朝は 湯気の向こうに
   少し はにかんだ 貴方がいる
  
  
  美 容 院 に て
  
   二人で美容院へ行く
   彼は少し長髪の髪で 私は長い髪で
   「ご夫婦ですか?」
   美容師さんが訊ねる
   「いえっ」と私
   彼は黙って下を向く
   気恥ずかしいけど 嬉しいご質問  
  
  
 
 い た ず ら
  
   彼が遊びに来た
   一つの炬燵に足をつっこみながら
   母も交えて 和やかな 会話
 
   彼がコロコロっと 蜜柑を ころがした
   私の顔を見て 意味ありげに笑う
   その蜜柑を私が取る
   ポールペンで小さく文字が書いてある
   「愛してる」 「愛してる」 「愛してる」 「愛してる」・・・
   いやだ  いつの間に こんなこと・・・・・・
  

 
 駅

   あの列車に乗りさえすれば
     貴方のところへ 行ける
  
   あの列車に乗って
     貴方のところへ 行きたい
  
   ただ乗ればいいだけなのだ!
   切符を 買いさえすればいいのだ!
  
   ……だのに
   私は又 ぼんやりと駅に佇んでいるだけ
  
   山間の無人の駅に 見事に咲いていた
     ひまわりを思い出しながら 
  
  

 

 

投稿者 Y.N 様  2002/08/23 戻る  


 光

   失意の底とは
  きっとこういう状況だろう
  わたしはあなたを失って
  そして夢も失った
  
  あなたを失ったころのわたしは
  その穴の大きさに気づかないふりをしていた
  それは夢が覆ってくれるものだと信じたかった
  
  夢か愛かなんて
  そんなマンガみたいこと
  
  だけどわたしは夢を選んでいた
  だけどわたしは あなたといっしょになりたかった
  
  それを伝えられなかった
  そしてあなたは行ってしまった
  
  失意の底から 光が見えてきたとすれば
  あなたを必要としていたことに
  わたし自身が気づいたということだろう
  もう時間は戻せないけど
  このやるせない思いを抱いた自分に
  わたしは光を見つけたい
  あなたにいつかまた会えるわたしになる
  伝えられなかったコトバじゃなく
  もっと温かいコトバで
  またいつか会えるように

「試練」

  会うたび好きになってくよ
  彼女がいること
  結婚するって決めてるみたいなこと
  わかっているんだけど
  
  話すたびに
  憎まれ口たたいてる自分が
  まるで成長していないこと
  悔やんだりもしてるんだけど
  
  心の中で繰り返してる
  あの日話したこと
  あの日ふざけあったこと
  あの日いっしょに考えたこと
  
  やっぱり、好きだよ
  どうして、出会っちゃったんだろう
  神様、わたしを試さないで

 「過去」

  もう一度あの場所へ戻るとしたら
  今度は違ったせりふをあなたに言う
  そうすればきっと
  今とは違う人生を歩いているでしょう
  あなたといっしょに
  今もいるかどうかはわからないけど
  昔を懐かしむのはやめよう
  昔を美化したり
  昔を卑下したりするのもやめよう
  昔を頼ることは
やめよう
  思い出は楽しくて苦しくて
  いつもそこにあなたがいた
  今も残っているのはただそれだけ
  もう違う道を歩いている
  もうすれ違うことさえない
  あなたにもわたしにも
  確かな道が続いている
  胸をはって生きて行こう
  あなたを好きだった
  あなたも好きだった
  ほんの一瞬でも
  ほんのひと時でも
  あなたを愛してた
  あなたも愛してた
  そう思いたいから
  もう二度と会わない
  会いたくない
  それがルール
  さようなら
  大好きだった人
  さようなら
  大好きだった人

  「無言」

  冷たくしないで
  もう何も言わなくても
  伝わってくるから
  ここにいちゃいけない
  もうここに
  わたしはいてはいけない
  いっしょにいたかった
  あなたもそう思ってると
  思いたかった   会いたくなると
  すぐに電話してしまうの
  気持ちおさえる術を教えて
  あなたに会えなくなっても
  生きていける力をちょうだい
  追いかける力は
  こんなにあるのに
  どうしてこんなにって思うくらい
  すごいパワーを出せるのに
   ほかに好きな人できたんだね
  ううん
  ずっと前から
  好きだったんだね
  教えてくれればよかったのに
  気づかないふりしてたんだよ
  だけど今になって
  そういうのはつらい
  少しでも気持ち通じていたのかな
  少しでも思ってくれていたのかな
  一人よがりな思いじゃなかったよね
  それだけを確かめたいの
  そうでなければ
  次へ進む自信がない
  前を見つめて歩けない

  「両思い」

  一人で先に行ってしまうんだね
  それを止めることはできないね
  わかってるよ
  どんなことがあっても
  わたしはあなたを好きだった
  片想いだったのかもしれない
  そう思うとつらいけど
  あなたを好きだった
  あなたにも好きでいてほしかった
  求めたいと思った
  初めて思った
  また思えるようになりたい
  また好きになりたい
  好きになってもらいたい
  そんな人に出会いたい
  そんな人と出会いたい 

 

投稿者 夢人様  最終投稿日2002/04/01

夢人さんの世界

道化師の夢(冬)


  やさしい風

  やさしい風が吹く
  あなたとぼくに…

  潮の香りのせて
  ふたりだけの時を
  やさしく包んでくれるね

  あなたのやさしさぼくに…
  そして ぼくのやさしさあなたに…

  心のアルバムに綴った想い
  今も残るあなたの笑顔

  やさしい風が吹く
  あなたとぼくに…

  綴る心

  文字で出逢ったふたり
  ことばを重ねる度に
  あなたの心感じていた

  だから文字で笑い
  文字で涙隠していたんだ

  そして どんな時でも
  無意識にあなたの文字
  追いかけていたぼくは

  あなたへの想い…
  ずっと文字に綴っていたね
  あなたに届くことを信じて…

  文字で出逢ったふたり
  今では…

 「やさしい風につつまれて」

  春霞に煙る風景
  いつしか降り出した雨に洗われ
  膨らみかけた桜の蕾も雫落とす
  きみの気持ち確かめるために
  届けたメッセージ
  ぼくの胸の中複雑に交差しています
  きっときみは今更と笑うでしょう
  でも今の不安消えない限り
  ぼくの涙の雫おさまりそうにありません
  だからきみからのメッセージ届いた時
  ぼくはまた涙零れそうになった
  それはきみの気持ちに触れたから
  そしてやさしい風につつまれて
  微笑むきみが見えた

  春風にそよぐ風景
  いつしか降り出した雨に流され
  咲き始めた桜の花びら揺らしてる
  きみの心が離れるのが怖くて
  届けたメッセージ
  ぼくの胸の中明るい日差し望んでいます
  きっときみは今更と笑うでしょう
  でも今の切ない気持ち消えない限り
  ぼくの心の鼓動おさまりそうにありません
  だからきみからのメッセージ届いた時
  ぼくはまた心弾んでしまった
  それはきみの気持ちに触れたから
  そしてやさしい風につつまれて
  微笑むきみが見えた

  ひと時の休息  

  あたたかい日差しが差し込むこの部屋で
  きみと過ごすこのひと時が
  ぼくにとって心休まる時間です
  周りの喧騒を遮断して
  きみの話しに耳を傾けるぼくは
  熱い珈琲に少しだけ口をつけ
  またきみの話しに夢中になる
  いろんな愚痴抱え込んだきみは
  辛さ振り切るために
  一生懸命話してくれましたね
  まるで舞い降りた笑顔の天使のように
  だからぼくもきみの愚痴全て受け止めます
  そして いつかは
  きみの笑顔でぼくを包み込んでくれますか

  ほら 窓の外 春の足音がそこまで
  笑顔の天使とともに…

  やわらかい日差しが差し込むこの部屋で
  きみと過ごすこのひと時が
  ぼくにとって心和む時間です
  周りの喧騒に負けないよう
  ぼくと笑顔で話すきみは
  熱いココアを飲むのも忘れて
  自信を取り戻そうとしていたね
  いろんな悩み抱え込んだきみは
  苦しみ振り切るために
  一生懸命話してくれましたね
  まるで舞い降りた笑顔の天使のように
  だからぼくもきみの悩み全て受け止めます
  そして いつかは
  きみの笑顔でぼくの心癒してくれますか

  ほら 窓の外 春の足音がそこまで
  笑顔の天使とともに…

  届く想い

  あなたのことを知れば知るほど
  この胸が苦しくなる
  あなたの苦しみ知れば知るほど
  あなたを守りたくなる
  それは あなたの優しさ
  いつもぼくは貰っているから
  今度はぼくが
  あなたを守る順番ですね
  そして あなたの心楽にするために
  ぼくはあなたを優しく包み込みます
  それがあなたに届けばと思います
  大切なあなただから

  あなたのことを考えれば考えるほど
  この胸が切なくなる
  あなたの哀しみ知れば知るほど
  あなたの笑顔がほしくなる
  それは あなたの思いやり
  いつもぼくは貰っているから
  今度はぼくが
  あなたの笑顔取り戻す順番ですね
  そして あなたの涙拭い去るために
  ぼくはあなたを優しく見つめます
  それがあなたに届けばと思います
  大切なあなただから

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